ルーシーさんの料理教室、ジャンジャン行きます♪ お次はスペインの定番かつ大人気のクロケッタ。 スペインのコロッケはとっても小さく、ジャガイモではなくベシャメルを使ったクリームコロッケです。
今回ルーシーさんの作るクロケッタはハモンのクロケッタ。これまた私がついたときには出来上がっていたんですが、固めのベシャメルに、細かく刻んだ料理用のハモンが混ぜられていました。それを2つのスープスプーンを使ってクロケッタの形を作っていきます。
最初にルーシーさんがスプーンを使って形を作るところをデモンストレーションしてくれて、「やってごらん」と。このやり方久しぶりだなぁ、と回を重ねるうちに調子の上がる私。ルーシーさん一家は、このやり方を私がこんなにチャカチャカ出来るとは思っていなかったらしく、ビックリ仰天。スプーンを使ってお団子を作るやり方は、母がやるのを見て知っていたので、驚かれた私の方がそんなに特別なことか?とビックリ(笑)。そこから「今日のうちのクロケッタは日本人が作るから(笑) ヨロシク!」と宣言され、本日のクロケッタは全面的に私の責任となったのでした。。。(汗)
形が出来たら、日本のコロッケと同じく、小麦粉つけて、卵液つけて、パン粉をつけて、後は揚げるだけ。それにしてもこんなに大量にクロケッタを作ったのは初めてかも。下の写真はそのごく一部。
17人のための無数のクロケッタ・・・。 |
余談ですが、スペインのパン粉はとーっても細かい粒子。 私はもっと粗いタイプが好きなので、自分でジャガイモのコロッケを作るときは、自家製パンを切ったときに出るパン粉などを、市販の粒子の細かいものに混ぜて使います。
さて、テーブルの用意をしてくれていた義姉の旦那のマヌーさん(要するにルーシーの息子)。テーブルの用意が終ったら、調理場の手伝いに来てくれました。ありがたや、素晴らしい助っ人♪
スペインには揚げ物専用の家庭用電気調理器がありまして、スペインでは相当普通な家庭電気製品です(そのくらい頻繁に大量に揚げ物を食べるということ)。それを使ってじゃんじゃんクロケッタを揚げてくれました。
これがフレイドールと呼ばれる家庭用電気揚げ物器 |
ふっくら揚げあがりました♪ |
マヌーさんが上手に揚げてくれて、美味しそうなクロケッタが出来上がりました! お味も抜群。バルでもよくタパスで出てくるけど、やっぱり自家製の出来立ては美味しさが違いますねぇ♪♪
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